洗濯物は畳まない派!「畳む」をやめて生まれた余裕

私は洗濯物を畳むのが苦手です。

苦手というより、正直なところキライです。

着たものを洗濯して、乾かす。

そこまではわかるんです。でも、そのあとに「畳む」という作業をすることが、どうしても納得できません。

だって、苦労してきれいに畳んでも、またすぐに広げて着るんですから。

そのために時間をかけて畳む意味って何だろう?

そう考えるようになってから、私は「どうしたら洗濯物を畳まずに済むのか」を考えるようになりました。

目次

苦手を頑張るより、仕組みを変えることにした

家族それぞれの収納ボックスです。

これがずらっとあります。

ボックスの種類を揃えればいいんですけどね。

家にあるものを使っていたら、見た目は置いといても不便はない。

カーテン閉めたらあんまりわからないです。

下着や靴下は畳まずにボックスへ

わが家では、タオルや下着、靴下はすべて衣類乾燥機で乾かしています。

乾燥が終わったら、乾燥機の前に家族それぞれのボックスを並べます。

あとは取り出しながら、

「はい、靴下〜」

「はい、下着〜」

と、それぞれのボックスにポイポイ入れていくだけ。

畳むことはしません。

見た目はきれいに整っていないかもしれませんが、家族は自分のボックスから取り出して使うので特に困ったことはありません。

普段着も家族ごとのボックスに入れるだけ

わが家は子どもたちがみんなバスケットボールをしています。

そのため、Tシャツやバスパンが毎日大量に出ます。

これを一枚ずつ畳むことも、私にはとても無理でした。

なので、下着と同じく乾燥機で乾かしたら家族ごとのボックスにポイポイ入れるだけ。

子どもたちは自分のボックスから必要なものを取り出して着ています。

実は子どもたち、バスケットボールのTシャツやバスパンをパジャマ代わりにも使っています。

そのため、わが家には「パジャマ用」「部屋着用」といった区別がありません。

私は、このやり方を勝手に「ポイポイ収納」と呼んでいます。

ポイントは、ジャンルごとにボックスを分けること。

一つのボックスにいろいろ入れてしまうと、取り出すたびに探さなければなりません。

それでは結局手間が増えてしまいます。

「ポイポイ入れられること」と同じくらい、「探さなくていいこと」も大切です。

着るものが同じなので、収納もシンプル。

ボックスから取り出して着て、洗濯して、またボックスに戻す。

この流れができているので、わが家では畳まなくても特に困ることはないのです。

ハンガーに掛けるのは本当に必要なものだけ

もちろん、すべてをボックス収納にしているわけではありません。

制服やシワが気になるおしゃれ着は、ハンガーに掛けて干し、そのままクローゼットへ収納しています。

でも、それ以外は基本的にボックス収納です。

わが家の収納ルールはとてもシンプル。

「掛ける」か「入れる」かのどちらかです。

畳むという工程をなくしただけで、洗濯のハードルはぐっと下がりました。

わが家が「畳まない」を選んだ理由

洗濯物を畳まないと聞くと、「見た目が気にならないの?」「取り出しにくくないの?」と思う方もいるかもしれません。

でも、わが家では畳まないことで困ったことはほとんどありません。

むしろ、畳むという工程をなくしたことで、洗濯のハードルがぐっと下がりました。

私はもともと、収納はできるだけワンアクションで終わるのが理想だと思っています。

畳んで収納する場合は、

・洗濯物を分ける
・畳む
・引き出しにしまう

という工程があります。

でも、わが家の収納は「掛ける」か「入れる」だけ

工程が少ないほど片付けるハードルも下がり、洗濯物を溜め込むこともなくなりました。

それに、下着や靴下、ジャージやバスケウェアは毎日のように使うものです。

正直なところ、下着やジャージはシワになっても気になりません。

「あの子の下着、しわしわだったよね」

なんて会話、人生で一度も聞いたことありませんから(笑)

それなら、畳むことに時間を使うより、サッと片付けられる方が私には合っていました。

以前は、きれいに畳んで収納しても、子どもたちが必要なものを取り出すと引き出しの中がすぐにぐちゃぐちゃになることもありました。

せっかく整えたのに…とイラっとすることも。

でも、最初から畳まない収納にしてしまえば、そのストレスもありません。

私にとって「畳まない」は手抜きではなく、苦手な家事を減らすための工夫です。

苦手なことを頑張り続けるより、頑張らなくても回る仕組みを作る。

わが家の「畳まない収納」は、そんな考え方から生まれました。

まとめ|洗濯物を畳まない暮らしで手に入れた余裕

私は昔から洗濯物を畳むのが苦手でした。

何とか克服しようと思ったこともありますが、結局長続きせず。

それなら、綺麗に畳む努力をしなくていい仕組みを変えればいい。

畳んだってすぐにまた着るんだから時間の無駄!

そう考えて始めたのが、わが家の「畳まない収納」です。

下着や靴下はボックスへポイッ。

普段着やバスケウェアも家族ごとのボックスへ。

制服やおしゃれ着だけはハンガーに掛けて、そのまま収納。

「掛ける」か「入れる」か。

それだけです。

苦手なことを頑張り続けるより、頑張らなくても回る仕組みを作る。

洗濯物を畳まない暮らしは、私にとって手抜きではなく、毎日を少しラクにするための工夫です。

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