毎日使うタオル。
だからこそ我が家では、「使い心地」だけではなく、“洗濯のラクさ”もかなり重要視しています。
本当はホテルみたいな真っ白タオルにも憧れる。
でも、白はくすみや黒ずみが気になるし、ブラックやネイビーは色落ちが気になる…。
いろいろ試した結果、我が家のタオルは自然と全部グレーになりました。
実際に使ってみると、洗濯のハードルがかなり下がって快適。
今回は、戦略的めんどくさがりな私がタオルにグレーを選び続けている理由をまとめます。
色分けも色落ちも気にしたくなくて、グレーに落ち着いた
真っ白なタオルって、やっぱり憧れます。
清潔感があるし、ホテルみたいで気分も上がる。
でも、毎日使って毎日洗濯していると、どうしても少しずつくすみや黒ずみが気になってきますよね。
だからといって、ブラックやネイビーのような濃い色は、今度は色落ちが気になる。
特に新しいうちは、他の洗濯物と分けたり、色移りを気にしたり。
その“気を使う感じ”が、私にとって毎日使うものとしてはかなりハードルが高いのです。
そこで落ち着いたのがグレー。
白ほど汚れが気にならず、ブラックやネイビーほど色落ちも気にならない。
我が家には、この“ちょうどよさ”が合っていました。
気を使わない仕組みを作るのが大事
家事って、ひとつひとつは小さなことでも、毎日になると意外と負担が大きい。
だから私は、「ちゃんと頑張る」よりも、“気を使わなくていい仕組み”を作ることを大事にしています。
そもそもちゃんと頑張ることは私には無理なので^_^
タオルをグレーで統一したのも、そのひとつ。
白だけ分ける。
色移りを気にする。
これは乾燥機NGかな?と考える。
そんな小さな判断が減るだけで、毎日の洗濯はかなりラクになります。
“考える回数を減らしたい”だけなんですよね。
洗濯から乾燥まで一気にできるラクさ
我が家は、タオルや下着などシワにならないものは洗濯から乾燥まで一気に済ませます。
干す・取り込む・畳むという工程は省けるところはもちろん省いていきます。
我が家は5人家族。
毎日5人分のタオルや下着など、全て洗って、干して、畳んで、収納する…
考えただけでもゾッとします。
(洗濯乾燥機が壊れて、縦型の洗濯機だけで乾燥機がない時期を過ごしていた時があり、その時の洗濯は地獄でした。)
なので、タオルや下着だけでなく、シワが気にならないジャージやTシャツなども乾燥機で。
どうしても乾燥機にかけられない服はハンガーでかけて干してそのままハンガー収納です。
“とりあえず全部入れる”ができる快適さ
洗濯するときに、
「これは白と分けた方がいいかな」
「色落ちしないかな」
と考えることが私にとってはとてもとてもストレスになります。
ひとつひとつは小さなことですが、毎日のことになると意外と面倒なんですよね。
でもタオルをグレーで統一してからは、その“考える時間”がなくなりました。
もちろん絶対に色移りしないわけではないですが、以前より気を使わなくてよくなった感覚があります。
洗濯カゴに入っているものを、そのまま洗濯機へ。
“とりあえず洗う”ができるだけで、洗濯のハードルはぐんと下がります。
使い心地だけじゃない。ズボラ主婦がグレーを選び続ける理由
タオルを選ぶときって、つい
- ふわふわ感
- 吸水力
- 肌ざわり
を重視しがち。
もちろんそれはとても大事。
けれど毎日使うものだからこそ、私は“管理のしやすさ”もかなり重要だと思っています。
白はくすみが気になる。
ブラックやネイビーは色落ちが気になる。
その点グレーは、ちょうどいい。
汚れも目立ちにくく、色落ちもそこまで気にならないので、洗濯のたびに神経を使わなくて済みます。
さらに、買い替えや買い足しがラクなのもグレーの好きなところ。
多少違う色味でも自然になじむので、「前と全く同じ色を探さなきゃ」とならないんですよね。
色の違いが気になる人は気になるかも?私は気になりませんけどね。
使い心地だけではなく、“ラクに続けられること”。
それも、我が家がグレーを選び続けている理由です。
まとめ|タオルの色を変えただけで、家事がスムーズにまわるしくみ
タオルをグレーで統一しただけ。
本当に小さなことです。
でも、
- 色分けを考えなくていい
- 色落ちを気にしすぎなくていい
- 洗濯から乾燥まで一気にできる
そんな“小さなラク”が積み重なると、毎日の家事はかなり変わります。
家事をラクにするのは、「頑張ること」よりも、“気を使わない仕組み”を作ること。
戦略的めんどくさがりな私には、グレータオルがちょうどいい最適解でした。


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