手数料(振込・ATM)を無料にする方法!楽天銀行×住信SBIの使い分け

振込やATMの手数料って、1回あたりは数百円でも、
気づかないうちに何度も払っていませんか?

「たまにだからいいか」と思っていても、
月に数回、1年で考えると意外と大きな金額になります。

私自身も以前はあまり気にしていなかったのですが、
あるとき「これ、なくせるのでは?」と思ったのがきっかけでした。

調べてみると、銀行の使い方を少し変えるだけで、
振込手数料はほとんどかからない状態にできると知りました。

ズボラって思われがちなんですが、
正確に言うと、戦略的めんどくさがりです。

だからこそ、毎回考えたり手間がかかったりすることは避けたい。
その代わり、一度仕組みを作ってしまえば、
あとは何も考えずに続けられる方法を選んでいます。

【この記事でわかること】
・振込手数料を無料にする具体的な方法
・楽天銀行と住信SBIの効率的な使い分け
・ズボラでも続けられる仕組みの作り方


目次

手数料を無料にするための考え方

振込手数料を減らすために大切なのは、
毎回意識して節約することではなく、仕組みを作ることです。

その都度「どの銀行を使うか」「手数料はいくらか」を考えていると、
どうしても手間が増えてしまい、続かなくなります。

だからこそ、最初に少しだけ考えて、
あとは自然と手数料がかからない流れを作ることがポイントです。

ポイントは「最初の1回だけ動かすこと」

私が意識しているのは、
最初の1回だけ手動で動かして、あとは自動的に回る状態を作ることです。

例えば、給料が入ったタイミングで、
生活費として使う分だけを別の口座に移しておけば、
その後の支払いはすべてその口座から行えます。

この「最初の1回」をうまく使うことで、
その後の振込で手数料が発生しにくくなります。

手数料がかからない状態をつくる

もうひとつ大切なのは、
そもそも手数料が発生しない状態にしておくことです。

無料回数がある銀行をうまく使い分けたり、
日常的に使う口座をまとめたりすることで、
「気づいたら手数料がかかっていた」という状況を防ぐことができます。

一度流れを整えてしまえば、
その後は特別なことをしなくても、自然と手数料がかからない状態が続きます。

楽天銀行と住信SBIネット銀行の使い分け

実際に私が行っているのが、
楽天銀行と住信SBIネット銀行の使い分けです。

それぞれの特徴を活かして役割を分けることで、
無理なく振込手数料がかからない流れを作っています。

楽天銀行はメイン口座として使う(受け取り・引き落としをまとめる)

私は楽天経済圏で生活しているため、メイン口座は楽天銀行にしています。
給与の受け取りや、カードの引き落としなどもすべて楽天銀行にまとめています。

楽天カードや楽天サービスを日常的に利用しているので、
ポイントも自然と貯まりやすく、無理なく“ザクザク貯まる仕組み”になっています。

楽天銀行は条件を満たすことで、
他行への振込が月1回無料になるため、
この無料枠を活用することがポイントです。

住信SBIネット銀行は「管理用口座」にする

日常的なお金の管理は、住信SBIネット銀行にまとめています。

住信SBIネット銀行は、ランクに応じて
振込やATM利用の無料回数が用意されているため、
生活費の管理や支払いに向いています。

中でもランク2になると、
他行振込とATM利用がそれぞれ月5回まで無料になります。

ランク2への条件も全く難しくなく、
「スマート認証NEO」という認証方法を設定するだけで達成できます。

月5回あれば、日常使いには十分で、正直使いきれないことも多いです。

この方法にしている理由とメリット

私がこの方法を選んでいる理由は、
できるだけ手間をかけずに、手数料が発生しない状態を作りたいからです。

毎回「どの銀行を使うか」「手数料はいくらか」を考えるのは、
かなり面倒に感じてしまい、「もういいや、1回くらい!」となってしまうのが私の性格。

だからこそ、最初に流れを整えておいて、
あとは何も考えなくても自然と続く仕組みにしています。

メリット①一度仕組みを作れば考えなくていい

給料が入ったタイミングで引き落とし諸々の金額を差し引いて生活費を別の口座に移してしまえば、
その後はその口座から支払いをするだけになります。

毎回判断する必要がなくなるので、
手間も減り、ミスも起きにくくなります。

最初に1回だけ振込を行い、
その後は手数料無料の範囲内でやりくりすることで、
余計なコストが発生しにくくなります。

意識して節約するというよりも、
自然と無駄が出ない流れを作るイメージです。

メリット②めんどくさがりでも続けられる

ズボラに見えるかもしれませんが、
自分では「戦略的めんどくさがり」だと思っています。

面倒なことはできるだけ減らしたいからこそ、
最初に少しだけ考えて、あとは続けやすい形にしておく。

この方法は、そんな自分の性格にも合っていて、
無理なく続けることができています。

まとめ|仕組みを作れば手数料は減らせる

手数料は、少し工夫するだけで減らすことができます。

大切なのは、その都度頑張って節約することではなく、
自然と手数料がかからない仕組みを作ること

楽天銀行と住信SBIネット銀行を使い分けることで、
最初の1回だけ動かせば、その後はほとんど手数料を気にせずに済むようになります。

ズボラに見えるかもしれませんが、
無理なく続けるために、あえて手間を減らす選択をしています。

「毎回気をつける」のではなく、
「気にしなくていい状態を作る」。

そんな考え方で、お金の管理もシンプルにしています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次